ホーチミンから1時間 Can Gio釣行

 

今回はホーチミン近郊にあるマングローブ地帯の
CanGio釣行を取り上げてみたので、是非読んで欲しい。

 

Can Gio釣行に行ってきます

★ニャン爺の釣り場評価★

釣れる魚種の豊富さ ★★★

釣れる魚の大きさ ★★

釣行にかかる費用 ★

釣り場までの移動時間 ★

世界の釣り人の間での認知度 ★

 

皆さんはホーチミン7区の南に広がる湿地帯をご存知だろうか?

そこはCan Gioと言われホーチミンへ水産資源を供給している重要な場所だ。

Can Gioではベトナム戦争の頃にアメリカ軍に枯葉剤を撒かれ、一帯の動植物は消え失せてしまった。

しかしここ十数年で緑を再び取り戻し、生態系も元に戻りつつある。

バラマンディ・マングローブジャック・チヌなどの魚を目にすることができ、ホーチミンにエビや牡蠣などの海産物を卸している養殖場も数多く存在する。

最近では乱獲により天然の魚も減ってきているが、私達が行く場所では毎年70㌢以上のバラマンディが確実に釣れているので大物もまだまだ健在だろう。

悲しく凄惨な歴史を乗り越え、力強く息を吹き返して来たこのCan Gioで私達は果たして大物を釣り上げることはできるのだろうか?

 

アクセス

HCM1区から車で1時間ほど。7区の南に広がるマングローブ地帯。

7区から交通フェリーに乗って対岸に渡るとそこがCan Gio。

釣行の帰りには7区の日本食屋に寄って帰るのが定番コース。

 

使用タックル

★ロッド

RISTO(RSS662MHR)  (RAPALA)

KOIVU(KVC-652M)  (RAPALA)

 

★リール

MORETHAN 2510 (DAIWA)

NAVI 2500 (SHIMANO)

Scorpion 71XG Left (SHIMANO)

 

★ルアー

SHADRAP 黒金 (RAPALA)

SHORE LINE SHINER 赤白 (SHIMANO)

TIDEMINOR 赤金 (DUO)

LIPLESS 青銀 (DUEL)

その他

 

バラマンディタックル紹介 お気に入りのリール・ロッド・ルアーは?

 

釣行記

2017年1月~現在に渡る釣果を下記に掲載する。

Can Gioはとても広く、釣りポイントは数え切れない。

以下釣行ポイントは番号をつけて記載することにする。

 

ポイント①

Can Gioの幹線道路沿いから少し脇に入り、そこから徒歩数分で到着する池。

小屋には管理人がおり、釣った魚は彼にあげています。

というか釣れた瞬間にオッサンがもの凄い勢いで取りに来ます。

もう待ってましたとばかりに釣り上げた魚を取りに来ます。
ついでに写真を一緒に取るとこんな感じになります。

2018年12月31日に釣り上げたバラマンディです。
59㌢の良型でした。

Can Gioでこのサイズならかなり大きいほうです。

ただしこの池では以前より毎年70㌢以上の大きなバラマンディが上がっております。

使用タックルは前述のRAPALAのRISTOとDAIWAのMOERTHAN2500でルアーはDUELのLIPLESSの青銀でした。

かなりゆっくり目に底を泳がせていたら食いつきました。

詳細はVADというベトナムの日系釣りサークルがあるのでそちらのページで御覧ください。

 

ポイント②

Can Gioの南端の海に近い釣りポイント。

途中から渡し船で移動するので到着まで時間がかかる。大きな水門があり、その周りにバラマンディが潜んでいる。。私はこの池で思いもよらぬ大きな魚に出会ってしまった。

2017年12月31日。年納めに1匹は釣りたいと意気込んで望んだ年末の釣行での出来事だった。

朝イチで水門周りを攻めているが一向に誰にもあたりは来ず。そろそろカヤックを用意して外に行こうという話しをしていたところでヒット!!

魚はいないとは思うが一応投げとくかと思い、投げやりに放った奥の浅場での1投だった。

最初はあまり引かなかったが10秒もすればその引きの強さから大きさが分かってしまった。これはデカイ。。。 

格闘すること5分。

銀色のボディが5メートル程先で翻った、、デカイデカイ。

あがってきた魚は。。。

ズドドドーン!!!

なんと自己新記録の驚きの74㌢!!

幸い今回はデカバラ用にRAPALAの硬めのロッドを用意してきたのが功を奏した。

使用タックルはRAPALAのRISTOとSHIMANOのNAVI2500でルアーはDUELのLIPLESSの青銀でした。

掛けたのは1M未満の浅い場所でした。

なおNAVI2500はコンダオ遠征に引き続きまたまたドラグが壊れてしまった。。。

さあ、全員集合!

今回の釣行で連れた魚はこちら!!

  

今回釣行に参加した皆さん爆釣でした。よいお年を迎えられそうです。

マングローブジャックはAさんが3匹とも釣りました。お見事!!

皆でカヤックに乗って、上記写真のような牡蠣棚を狙っていきました。

余談ですがこちらのデカバラは一緒に釣行に行ったLさんが持って帰ってたべました。

Aさんは釣った魚は残らず食べる自然人です。

 

いかがでしたでしょうか?

今後もCanGio遠征を実施していく機会があるかと思いますのでそのたびに記事を更新していきます。

引き続きフォロー宜しくお願いします。

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