ブンタウの釣り堀 ”Nine Phuoc” でバラマンディを釣ってきた

 

ブンタウの有名釣り堀、”Nine Phuoc” にみんなでお伺いしてきました。

 

Nine Phuocとは!?

今回訪れた釣り堀NinePhuocとはブンタウで1番大きいと行っても過言ではない釣り堀。

下記の記事に掲載しているので確認してみてほしい。

→ホーチミン近郊のおすすめ釣り堀(coming soon)

釣れる魚はバラマンディはもとより、カライワシ、ハタ、GT、マングローブジャックなどバラエティに富んでいる。

ベトナムのバラマンディ釣行〜Bentre編〜
ベトナムのバラマンディ釣行〜TraVinh編〜

今回はタックルベリーホーチミン店に新しく着任したA氏を交え、久しぶりにNinePhuocに行ってみることにした。

 

ブンタウの釣り堀 ”NinePhuoc” に向けて出発

ホーチミンから車で2時間ほどで”NinePhuoc”に’到着。

出発が朝7時20分と少し遅めで、レタントンスカイガーデン前のファミリーマートで栄養補給してからの参戦ということもあり、今日は力がみなぎっている。

狭い小路を入って、100Mほど行くと写真のような入り口ゲートがあるのでそこから入場。

小屋に陣取り、荷物を置き、早速釣りを始めることに。

 

午前中釣ったバラマンディとアイゴの仲間??をいただくことに

途中、昼食で釣れたバラマンディとアイゴに似た魚を鍋と焼きにして頂きました。

バラマンディに関してはいつもどおり美味、こちらのアイゴのような魚は少し身が固く、サバのような食感でした。塩焼きにして美味しくいただきました。

食後も引き続き、めげずに釣り続けますが、状況は依然として渋い。

 

大事件!! B氏がクロホシマンジュウダイに・・・

そんな中、午後になって大事件が起きます。

午前中アタリが少なく、午後には釣り堀変更も検討していたところ、突然B氏に異変が。。。

B氏が小屋でうめいているではありませんか。

話を聞くと釣った魚に手のひらを刺されたそう。

 

クロホシマンジュウダイ 背鰭と尻鰭に毒を持つ可愛い顔をした危険な奴

刺したのはコイツ。

名前はクロホシマンジュウダイ

→クロホシマンジュウダイとは?

このクロホシマンジュウダイは背びれと腹ビレに毒をもっており、刺されると激痛が走るとのこと。

ただその激痛は数時間で収まるものが殆どで命に別状はないようです。

今回刺されたB氏はもう話すのもつらそうな感じで、人生で1番の痛みといっていした。

車でブンタウ市内の病院に搬送も考えました。
しかし知り合いのベトナム人からこの薬を使えば一発でなおると謎の薬の写真がおくられてきました。

 

解決策が見いだせないなか、、、窮地を救ったのはこちらのローカル薬品

その写真を釣り堀のオーナーに見せるとすぐに家の奥から出してきてくれました。

その薬がこちら 風油精 です。

ハッカとユーカリのエキスが混ざった万能薬だそうです。

ベトナムの有名日系メディア”VietJo”もこちらの風油精特集をしています。

ベトナムの万能薬 ”風油精”

更に痛み止めも合わせて飲むこと数十分、、、、

痛みが引いてきたそうです。

実際にしびれや腫れも引いてきてあれだけ苦しんでいたB氏は夕方には釣りに参加できるようになりました。

なお、今回服用したPANADOLはベトナムの痛み止めの薬で、アセトアミノフェンを多分に含んでいます。

PANADOLとその成分とは?

マンジュウダイはタンパク質を注入するので、そのせいで刺された部分が炎症を起こし腫れてしまうとのこと。

刺された場合は40度ほどのお湯に患部を浸しましょう、痛みが和らぐとのことです。

また、毒自体は60度程度の温度で分解します。

 

果たして本日の釣果は??

そんなこんなでよる19時まで釣りをしてタイムアップ。

本日の釣果はこちらになりました。

クロホシマンジュウダイ

本日の主役、クロホシマンジュウダイ。

幼魚はマングローブに墨付き、ヒレに毒を持つので皆さん気をつけましょう。

今回はB氏が1匹釣り上げました。

 

アイゴっぽい魚

こちらはアイゴの仲間でしょうか?

調べましたが正確な学名まで出ていませんでした。

今回初参加となったタックルベリーのA氏でしたが、釣れてよかったです。

美味しかったですが、身は少し固めです。

 

ハタ

こちらは終了間際にD氏が釣り上げたハタです。

こちらも調べましたが名前はわかりませんでした。混合種かと思われます。

この釣堀にはまだ10㌔クラスのハタが存在するそうです。

次回の楽しみに取っておきましょう。

 

バラマンディ

今回バラマンディは日本人合計で6匹釣りました。ちなみに私は2匹つりました。

ワームでゆっくり底を攻めたのが効果的でしたね。

極めつけはE氏が0.6号という極細のラインで50㌢オーバーのバラマンディを釣り上げました。

この食いが渋い状況で見事な釣果です。E氏は本日50㌢オーバーを3匹釣り上げました。

 

最後釣り堀を後にしたのは夜の19時半でした。

こんなに真っ暗になるまで釣り堀で釣りをしたことなんてなかったですが、個人的には満足の行く釣行でした。

渋い中ワームでそこをゆっくりゆっくり引いてきて魚に食わせるという、ワームを積極的に利用した釣りができるようになったことで釣りの幅が広がりましたね。

ニャン爺はせっかちな正確なのでルアーをどうしても早く巻いてしまいます。

ニャン爺とは??

今日は意識してゆっくり引くように対応しました。

 

最後は2区の有名焼肉店”PLAN-K”で食事

最後はホーチミンの有名焼肉店”PLAN-K”で食事会。

もうこの焼肉店はコスパ良すぎて。。。

6人で腹いっぱいだべて1人40万VND(ビール込)でした。

メニューの中で比較的安い肉を頼んだのですが、味も抜群でした。

食事中も話のネタはクロホシマンジュウダイの毒とその痛みについてだけでしたが、海の生物は毒を持っているやつが多いので皆さん気をつけてください。

また、毒の痛みの感じ方も人それぞれだと思います。

毒を持つ海の生物

今回の釣行で皆、気持ちが盛り上がっていたのでまた近々次回釣行に行くことになると思います。

次回はおそらく海に住むバラマンディを狙う釣行かホーチミン北東のTriAn湖でピーコックバスを狙いの釣行になるかと思います。

それでは今日はこの辺で。

 

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