ベトナム株を買いまくれ!! ベトナムの株式購入徹底解説!!

 

今回は今流行りのベトナム株式投資を中心として、証券取引市場、購入のための口座開設に関してご説明させて頂きます。

 

ベトナムで株式投資は出来るのか??

ベトナムは経済発展著しい国。

GDP成長率も年間7%近くあります。

1人あたりの所得もホーチミン市内に限って言えば年間5500㌦ほどになります。

米中貿易摩擦の影響もあり、更なる発展が見込まれる新興国の1つという位置づけです。

ベトナムの人口と各国比較 

そんな国を狙って当然狙っている個人投資家たちもたくさんいるでしょう。

今回はそんなベトナム株の簡単な説明と口座解説の手順についてご説明差し上げようと思います。

 

何処に行けば株は買えるの??証券取引所とは

通常、株式の売買をする際に多くの売り手と買い手の投資家が自由に売買できるような金融市場のことを証券取引所といいます。

日本では東京証券取引所などが有名ですね。

東京証券取引所HP

他にも名古屋証券取引所や福岡証券取引所などがあります。

 

東京証券取引所の取引市場は更にいくつかの種類に分けられています。

時価総額の大きい大企業が登録している東証一部・東証二部、

ベンチャー企業が上場するようなJASDAQ・東証マザーズと4つに分けられます。

その市場に登録している会社の株を自由に売り買いできます。

そして皆様ご察しの通り、ベトナムにも当然証券取引所があります。

 

ベトナムの株式公開取引所とは??どういった種類があるの??

ベトナムには現在2つの証券取引所があります。

ホーチミン証券取引所ハノイ証券取引所です。

ここでは簡単に2つの証券取引所の特徴などをご説明差し上げます。

なお、データはすべて2019年11月1日現在のものになります。

 

ホーチミン証券取引所

総銘柄数:382
時価総額:約5548兆VND(約27兆7000億円)
開設:2000年
上場銘柄一例:ビナミルク・ビングループ・ベトコムバンク・テコムバンク・ペトロベトナムガス・サイゴンビール
所在地:16 Võ Văn Kiệt, Phường Nguyễn Thái Bình, Quận 1
連絡先:+84 28 3821 7713
WEB:https://www.hsx.vn

 

ハノイ証券取引所

総銘柄数:367
時価総額:約176兆VND(約8500億円)
開設:2005年
上場銘柄一例:ACB・ビコストーン・ビナコネックス
所在地:2 Phan Chu Trinh, Tràng Tiền, Hoàn Kiếm
連絡先:: (84-24) 39412626
WEB:https://hnx.vn/en-gb/

 

ご覧いただければお分かりかと思いますが、上場銘柄数はどちらもそこまで変わらないのですが、時価総額はホーチミン証券取引所のほうが圧倒的に高いですね。

おそらくホーチミン証券取引所の先に出来て、大きな企業が先にそちらで上場したからでしょう。

ただし、この2つの証券取引所で取引するには様々な規制があります。

特に外国人は直接取り引きすることが難しく、証券会社経由で証券取引所に上場している会社の株を買うことになります。

それではベトナム株を扱っている証券会社はどういったところがあるのでしょうか?

日本の証券会社は扱っているのでしょうか?

次の章で詳しく見ていきましょう。

 

口座を実際に解説しよう!!

現在日本の証券会社でベトナム株の個別銘柄を取り扱っているのは

SBI証券

のみです。

そして購入できるのもSBI証券が事前に定めたホーチミン証券取引所とハノイ証券取引所に上場している約300銘柄ほどが売買可能です。

そして気になるのは取引手数料ですが。。。。。。

インターネット注文の場合

→約定代金の2.2%(税込み)

電話注文の場合

→約定代金の2.926%(税込み)

とかなり割高です。

現在日本国内の銘柄の株式売買でしたら往復で500円に設定している証券会社もあるのでこの金額は信じられないほど高いですね。

また、毎週月曜日にベトナム株のウィークリーレポートがついてくるそうです。

 

口座を開設して早速購入したい人はこちら

→SBI証券口座開設

開設できればあとは購入して上がるのを待つだけですね。

 

おすすめの株式は??ただし投資は自己責任で♥

本当はおすすめの銘柄を上げたいのですが、財務諸表などの詳細な情報を集めることができないので今回は辞めておきます。

ただ現時点で人気のある銘柄に関して2つほど上げておきます。

ビナミルク

ビングループ

特にビナミルクに関しては世界的に有名なアメリカ人投資家ウォーレン・バフェット氏も購入しているとのこと。

資本利益率が高いことで有名な高利益体質の企業です。

ビングループはヴィンファストの事業(自動車生産販売)がうまくいかなさそうなので少し様子見したほうが良さそうですが、こちらも優良銘柄。

ビングループは売上の7割ほどが不動産販売によるものなので、都市部での不動産需要が増えているベトナムではまだまだ伸びる余地はあるでしょう。

 

他にもたくさんお宝銘柄あると思いますので皆さんもご自身で上場全銘柄のチェックしてみてください。

きっと素敵な出会いが待ってますよ。

それでは今日はこの辺で。

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