ドンナイ省を攻めろ!! フックアン釣行

 

今回はドンナイ省のフックアンという場所の2018・2019年釣行をレポートまとめてみた。ご覧頂きたい。

 

フックアン釣行スタート

★ニャン爺の釣り場評価★

釣れる魚種の豊富さ ★★
釣れる魚の大きさ ★★
釣行にかかる費用 ★
釣り場までの移動時間 ★★
世界の釣り人の間での認知度 ★

皆さんはドンナイ省のフックアンという場所をご存知でしょうか?

私は釣りを始めるまで知りませんでした。

フックアンはヌンチャック工業団地の南に位置するエリアのデルタ地帯で魚の養殖が盛んな地域です。

ホーチミン市内から車で高速を利用して1時間ほどです。

今回釣行で訪れたのは写真の辺りのデルタ地帯。

フックアンは広大である。

バラマンディ・バラクーダ・マングローブジャック・巨大チヌなどの生物が生息していて、週末はローカルのアングラーで賑わっている。

今回は2018・2019年の遠征と一部の釣果と概要をまとめて掲載しますので御覧ください。

 

フックアンでの装備

タックルはバラマンディタックル。

別の記事でも掲載しているので私のバラマディタックルを参考にして欲しい。

PEは1.2号、リーダー25㍀を使用しているが、2号、40㍀くらいまで問題ないだろう。ただしバラクーダもたくさん生息している地域なので来られる可能性はあることを念頭に釣行に望んでいる。

ルアーは私のウィニングルアーのDUELのリップレス青銀の90㍉を使用。

リールはダイワのモアザン2501だ。PEが細いとキャストする時飛ぶので基本的には1.2号を巻くようにしてバラマンディ釣行に望んでいる。

ルアーに関しては下記の通り。

深場まであるのでシンキングのルアーもラインナップに加えてある。

特にレッドヘッドのディープテイルダンサーは3M以上は余裕で潜れるので貝持っていくようにしている。

ここの池の魚はホーチミン中心部のカンヨーで釣れる魚と比べてかなり大きいので小さめのルアーは省いて持ってきた。

 

陸からポイントまで

上記写真のローカル船着き場から小船に乗り込み、そこから池を目指す。

外人なんて全くいない完全ローカルスポットだ。

基本的に朝6時位に船着き場につくのでまだ日が昇ったばかりで明るい時間帯だ。手前には海上レストランも見える。

干上がった細い水道もギリギリのラインで攻めるように操船。

周り見える牡蠣の養殖している青い浮きを横目にポイントを目指す。

出船から20分ほどで釣り小屋に到着。

 

ポイント①

まずは小屋の中に入って荷物をおいて、準備をする。

岸際と一通り打ったあとは小舟を出してマングローブ際をキャストして攻めて回る。それがこのポイントでの釣りの流れだ。

小舟は自分で操船するが、結構重労働。釣れないと疲労感のみが月曜日に残るので注意が必要だ。このポイントにはバラクーダやチヌ、マングローブジャックが多い。

こういったマングローブ際を延々と攻め続ける。いつ大物が飛び出ているかかわからないところが楽しい。

今までの釣果

これくらいのバラクーダがバコバコ釣れる。このエリアは汽水域。

最終的にはこれくらい毎回釣れて帰ることになる。

巨大チヌとマングローブジャックが写っているが、巨大チヌの引きは半端ではない。よく朝方に小魚を水面近くまで追いかけている。

そして釣行後にはヌンチャク工業団地近くの中華料理店でご飯を食べて帰る。

1人1杯ビールを飲んでも15万VND弱。

安すぎ。。。ちょっと心配になるくらい。

これからもどんどんアップするのでフックアン釣行お見逃し無く。