ホーチミンの相棒に バイクを乗りこなし、世界を広げよう

 

本日はバイクの購入とメリット・デメリット、免許取得、運転、そして運転していけるホットスポットに関してとりあげてみた。

 

バイクを乗りこなしベトナムを楽しもう

喧騒止まぬベトナムライフ。

バイクに跨り、新しい世界に繰り出そう。
リスクはあるがバイクに乗れば新しく出会う世界はグンと広がる

ホーチミン市街地周辺を遊び倒すには車で移動していては時間がいくらあっても足りない。

バイクがあれば渋滞も何のその。
細い路地をスイスイ抜けて目的地まではあっという間。

バイクを乗りこなせば、ベトナム生活での生活はより有意義なものになるだろう。

それではバイクの良いところを見ていこう。

 

バイクを使うメリットは?

メリットはズバリ下記に記載する通りだ。

1・目的地までの時間短縮
2・渋滞を回避できる
3・小回りが効く
4・行動範囲が圧倒的に広がる
5・出会いが広がる

バイクの利点はなんと行っても目的地に到着する為にかかる時間が、短くなること。

驚くなかれ、渋滞の多いHCM市内での移動に限って言えば、車を使った際の最大で2分の1程度になります。

ベトナムの狭い道路も小回りして渋滞回避もできるのでストレスのかからない走行が可能だ。

そしてなんと行っても普段一人では行きにくい場所に簡単にリーチできること。

バイクが有ればホーチミン市内は制したも同然だ。

多くの場所に短い時間で行くことができれば当然ベトナムに対する理解も深まる。

そうなれば多くの人と話題も広がり、出会いも広がる。

なお、写真の様な2人乗りは危ないので辞めたほうが無難です。

 

デメリットは?

デメリットは以下の通り。

1・交通事故にあう可能性がある
2・購入費用がかかる
3・管理費がかかる
4・メンテナンスが必要

バイクのデメリットは何と言っても交通リスクの部分だ。

ベトナムでは無秩序な運転は当たり前。

私もルールを守っていたにも関わらず、バイクに追突されたり、横から突っ込まれたことが4年で3回ほどある。

バスに至っては人を轢いても免責なので接触事故だけは避けたいものだ。

仮に一般車両と事故を起こしても一般のベトナム人から多額の賠償金を獲ることは難しいだろう。

先日も歩いていたら車が突っ込んで電柱にぶつかってバンパーがぶっ壊れていた。

おそらくスマホをいじりながらの脇見運転だろう。

歩道を歩いていてもこういったことが頻繁に起こるのでバイクを運転する際はなおさら気をつけて欲しい。

 

また、ベトナムでは医療設備や救急治療も十分でない為、怪我をしても十分な処置を期待はできない。

私の知り合いの日本人は道路を横断しようとして、バイクに突っ込まれ小指が折れた。

ベトナムの病院で手術した後、日本の病院で医者に見せたら手術やり直しを宣告されたそう。

日本の医療と同じレベルを想像してはダメ〜。

各種メンテナンス、修理費、駐車料金を入れも費用に関しては微々たるもので、年間で総額100㌦~150㌦程だろう。

詳細に関しては下記。

■洗車 1万VND前後
■パンク修理 3〜4万VNDチューブ取替の場合10〜15万VND
■エンジンオイル交換10~15万VND
■バッテリー交換→45万VND~
■タイヤ交換100万VND~
■空気入れ→5000VND
■洗車→3〜4万VND

修理店の場所やバイクの大きさによってはこれよりも幾分高くなる可能性もあります。市内は特に高いです。

また、状態の良い中古バイクなら350㌦程から売っています。

詳細は後述。

 

免許の取得方法

交通免許取得のための指定の学校で講習を受けるか、アンダーマネーを100㌦ほど払わないといけません。

講習に関してはまた詳細調べてからアップさせて頂きます。

ちなみに私はアンダーマネーで取りました。

 

中古バイクの購入

ベトナム国民の足だけあっていろいろなところに中古バイクのショップがあります。

年式を問わなければ250㌦から購入可能。

ただ古い年式のバイクは故障も多いので、最低でも2010年以降のモデルをおすすめします。

ちなみに上記写真は私が初めて買ったバイクですが2006年モデルで故障が多すぎでした。

まあ400万VNDで購入したので仕方がないですが。。。

ベトナム人なら通勤・通学に使っているので毎年1万㌔前後は乗っているはず。

なお、バイクの走行メーターに記載されている数値は信じては駄目。
いくらでも改竄できるので信用しては駄目です。

普段バイクショップの店員さん達はエンジン音などでバイクの劣化具合など判断しているようです。

私の現在モデルはHONDAのPCXでカラーはワインレッドで2015年モデル。

中古で1900㌦ほど。

燃費の良さは他のバイクの比較にならないです。

さすがは世界のHONDA。写真を添付します。

それではホーチミン市街地近くの中古バイクショップが立ち並ぶ通りを2つ紹介しましょう。それは  

★Hoang Van Thu通り
★Phan Dang Luu 通り

私もこちらの通りのバイク屋でPCXを購入しました。

1区からハイバーチュン通りをまっすぐ行くと、10分ほど走ればホアンバントゥ通りとファンダンルーの通りが交わる交差点に当たります。

 

この通りにバイクショップがならんでいます。

店の数も、置いてあるバイクの種類も豊富です。

これだけあれば好きなバイクも簡単に見つかるでしょう。

もっといえば10区や8区の方に中古バイクショップがあるのですが、ベトナムを極めたい人はご自身でいろいろ探索してみてください。

ちなみにこちらの写真はPCXの前に乗っていたバイクは以前10区で購入しました。

これは台湾メーカーSYM、名前はATILERというバイクです。

燃費が恐ろしく悪いですが、中古で450㌦ほどで購入できます。

小回りは効き、150ccの割にはパワーがあり、安定感もあります。

好きでしたがお金は食います。
ベトナム初心者にはオススメのバイクです。

いままで3台の中古バイクを購入してきた私の経験から助言させてもらうと、皆さんには比較的新しくメンテナンスが行き届いているバイクをおすすめします。

また、2010年以降のモデルでしたら需要もあるので中古バイク屋でそれなりの価格で買い取ってくれるはずです。

 

さあ、街にくりだそう! 運転の際の注意点は?

購入したら街に繰り出しましょう。

ベトナムでは自動車は右側通行です。ルールを守っていても事故に会うことがありますので気をつけましょう。

私が交通法規以外でベトナムで必要と思う運転テクニックや方針を紹介しますので参考にしてください。

 

信号が赤もしくは青になったからと言って急停止や急発進は絶対にしない。

ベトナムでは周りの自動車は赤なったからと言って必ずしも停まりません。

急停止・急発進はベトナム人の運転するバイクと衝突事故を引き起こします。

周りの状況を確認してから行動を起こしましょう。

 

バスやトラックなどの大型車には絶対に近づかない

巻き込まれたら悲惨です。

大型車は運転している時、実際自分の車の足元なんてほとんど見えていません

自分が交通法規を守っていてもバイクに乗っている限り、絶対に大型車両に近づかないようにしましょう。特に右折左折などの時は巻き込まれないように注意しましょう。

 

路上に駐車している自動車に気をつける

停車している自動車の影から歩行者が当然のように飛び出してくるだけでなく、前後の確認もなく停車している自動車ドアを開けてくる人がいます。

ここバイクで突っ込んでしまうとハンドルを握っている指が吹っ飛びます。

当然病院では十分な手術を受けられないので日本に帰るか、バンコクの病院まで送られてしまいます。

 

特に夜は陥没した路面に気をつける

ベトナムの道路は時々陥没しているところがあります。

日中は判別が付きますが夜に誰もいない一般道でスピードを出したまま陥没した部分に突っ込むと、事故に繋がります。

 

わからない時は周りに流されてみる

これは半分ネタのように聞こえますが、ベトナムでバイクを運転する際には重要なことです。

大きな交差点などで信号や進行順序がわからないことがあることが度々です。

そういった時は周りのベトナム人達がバイクで向かう方に自分もバイクでついていきましょう。

安全面では間違いはないはずです。

どう進めばいいかよくわからない状況で自分だけ間違った方向に進んだら非常に危険です。

 

バイクでいけるおすすめスポット

それではバイクを乗りこなしてどういったところまでいけるのでしょうか?

今回は私がおすすめするHCM市内かあら3時間以内でリーチできるスポットをご紹介しますので参考にしてください。

 

スイティエン公園

ベトナムの有名家族向けテーマパークです。

お化け屋敷やワニ釣り、ドクターフィッシュ体験アトラクションがあり、1日一杯楽しめるスポットです。

HCM市内からビエンホアに向かう途中にあり、市内から車で片道40分ほどで到着します。

 

変わったテーマパークとしても世界的に有名です。

 

釣り堀

ビンタン区のビンコイ通り、もしくはビンチャン区・6区界隈に位置する釣り堀です。

釣り堀自体はHCM市内にたくさんあります。

ナマズ、コロソマ、ナイフフィッシュ、テナガエビなどの魚を釣ることができます。

私が以前行ったビンコイ通りのエビ釣り堀の記事のリンクはっておきますので参考にしていただければ幸いです。

エビ釣り堀で友人との寛げる一時を ホーチミンのエビ釣り堀

 

ビンコイ通り界隈はエビ釣り堀以外にも魚が釣れる釣り堀もありますのでそちらもお勧めです。

なお、大抵の釣り堀ではその場で調理してもらい食べることが可能です。

女の子を誘って行ってみても面白いかもしれません。いずれの釣り堀も市内から片道30分ほど。

 

バリアブンタウ

ご存知風光明媚な観光地です。

海岸沿いは美しい町並みが続いており、シーフードレストランが立ち並びます。

HCM市内から片道3時間ほどですがバイクで日帰りで行くにはもってこいです。

 

いかがでしたでしょうか?
今回のバイクに関する記事は?

私も在住5年目になりますが、今ではバイクのない生活を想像するのは難しいです。

多くの方はそうだと思います。

ベトナムはまだまだバイク社会です。

皆さんもバイクを乗りこなしてベトナム生活を有意義なものにしてください。

あなたの人生が広がること保証します。

 

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