ベトナム撮影スポットをみんなで回れ  第1回 ホーチミン・サイゴン写真部 撮影会

日系写真サークル ”ホーチミン・サイゴン写真部” に参加することにしました。

今後も定期的に活動や私が撮影した写真の一部をアップしていきますので、ご興味がある方は御覧ください。

 

カメラを持っているなら、ホーチミン・サイゴン写真部へ

本日、撮影技術の向上とベトナムライフをエンジョイするために、日系写真サークルに参加することにしました。

 

その名も

ホーチミン・サイゴン写真部

私も創業1期のメンバーということになります。

立ち上げてから活動は初めてだそうで、現時点で部員は12名ほど。

 

最初のカメラ撮影はチョロン区のビンタイ市場というところで実施しました。

ベトナムの中華街のど真ん中にある市場です。

今回はその撮影会をレポートします。

 

チョロン撮影会実況レポート

ホーチミンチョロン地区のビンタイ市場前に現地集合。

何名か遅れていたので取り敢えず、コーヒーショップでお互いの自己紹介とカメラの基本操作を復習する。

今回参加は11名(日本人9名、ベトナム人2名)。

 

皆さんもっているカメラは結構バラバラでキャノン、ニコン、ペンタックス、ソニーなどのメーカーのカメラ。

 

ちなみに私はキャノンの6Dにいわゆるシンデレラレンズと言われるF1.8の50㍉を持参。あと広角単焦点のLレンズ24㍉。

 

ズームレンズもいいですが、単焦点レンズで練習したほうがアングルを変えるためために自分が積極的に動かないといけないので、カメラマンとしての腕は格段にあがります。

皆さんも積極的に単焦点レンズを使って練習しましょう。

 

今回のメンバーは人物撮影、風景撮影、ドローン撮影が好きな方、撮影よりも機材を集めるのが好きという方など思ったよりも多様なバックグラウンドを持つ人が集まりました。

代表の方はカメラのコンテストでの入賞経験もある経験者。

いろいろ教えを請いたいところだ。

 

自己紹介が終わり、皆さん打ち解けたところで全員集合したので撮影にゴー。

撮影場所はビンタイ市場に決定済み、ホーチミンの中華街がある8区のチョロンの真ん中に位置する市場だ。

ベトナム人ばかりで外国人の姿は殆どみない。

 

30分2セットで合計1時間ほど撮影を実施することに。

被写体はたくさんあるが、いざ撮るとなると正直迷います。

とりあえず今回はベトナムの市場ということがわかるような被写体を入れた写真を撮ることを目標にしました。

 

私が撮影した写真

それでは今回の撮影会で撮れた写真をいくつかアップしますので御覧ください。

 

市場のオバちゃん

一生懸命何かを数えてメモしていたオバちゃん。

シャッタースピードは1/60だったので多少ぶれています。左手は折れているのかな?? 50㍉レンズ。

 

看板とアクセサリー

これも50㍉で撮影。手前にアクセサリーのような商品を入れて看板を取りました。

 

ナッツ

手前カメラギリギリまで被写体に近づけて、撮影しました。

奥の部分はわざと黒でつぶししました。そうすることで手前のナッツに目が行くし、広がりが感じられるナッツ売り場になっています。

光が上から差し込んでいるのでコントラストもいいのではないでしょうか? 24㍉の広角Lレンズで撮影。

 

氷とノコギリ

他にも取った写真があるのですが今回はこちらの4枚のみ掲載しておきます。

 

市場で撮影するにはフルサイズ一眼レフに50㍉のレンズだと画角が狭いので、少し撮影が難しいです。

 

市場は狭いので周りの景色を写真に入れようとすると24~35㍉くらいの広角レンズが1本はないといい写真は撮れないと思います。

 

撮影後は有名中華料理店、大娘餃子で餃子を食べながら品評会。

皆でシェアして、ビール飲んで1人15万VND前後。

安すぎ。。。

 

今回の撮影会、正直勉強になった。

同じ場所で撮影しても人によって視点がここまでちがうということが新鮮に感じられた。

 

市場の撮影でも人物・販売されている物に焦点をあてるのか、それとも差し込む光と影のコントラストに焦点をあてるのかなど同じ撮影場所や被写体でも人によって全く違う観点から写真を撮影していることに気が付きました。

そして出来上がるポートレイトの多彩さ。

もちろん理解はしていたつもりだったがここまで視点が違うとは思ってなかった。

 

なお次回はHCMの夜景・夕焼けを撮影します。

記事もアップ予定なので是非御覧ください。

 

それでは今日はこの辺で。

 

撮影場所とアクセス方法

場所:ビンタイ市場

住所:99 Trần Bình, Phường 2, Quận 6

1区より車で20分ほど、チョロン中華街の中心に位置する市場