シンガポール釣行 〜ピーコックバスとマリーナベイ・サンズ滞在〜

 

皆さん。いかがお過ごしでしょうか?

週末を利用してマリーナ・ベイ・サンズ滞在ピーコックバス釣行に行って参りました。

記事にまとめましたので御覧ください。

 

ピーコックバスとマリーナベイ・サンズに関して

まずは
マリーナベイ・サンズ
ピーコックバス
についてご説明しましょう。

マリーナベイ・サンズに関してはホテル・カジノを建設運営しているサンズグループがシンガポールに建てた巨大リゾートホテルです。

皆さんもこちらの写真はご覧になったことが一度はあるかと思います。

屋上が船の形になっていますが、あそこには宿泊者のみ利用できるプールが併設されています。

今回はそちらの写真も楽しみにしていて下さい。  

そして、ピーコックバスとは一体どういった魚なのか?

ベトナムで釣れるお魚大全 39選

詳細は上記のリンク先に記載させていただいておりますが、簡単にまとめるとアマゾンが出生地のバスの仲間で、獰猛で黄緑色のボディとオレンジの目を持っているエキセントリックな魚です。

ひと目で分かりますが、尻尾に大きな斑点が付いているのも特徴です。

かの有名なバスアングラーの村田基もいままで引きが強かった魚としてピーコックバスをあげております。

今ではアマゾンだけでなく東南アジアで天然のものが釣れます。
もとは養殖で持ち込んだものだとか。

この魚がシンガポールの貯水池でつれるそうなのでシンガポールまで飛びました。

 

ベトナムから2時間 シンガポールフライト

ベトナムのタンソンニャット国際空港から、ベトナム航空を利用してシンガポールまで往復2万円、片道2時間のフライトです。

空港からはモノレール?で市内中心部にいきます。

なお、シンガポールはタクシーは安いのでタクシーでも構いません。
ただし、タクシー以外はアホみたいに高いです。

ホテルによる途中、Joe Fishing Tackleによって装備を整えます。

Joe Fishing Tackle

ピーコックバスはとにかく派手な色がすきらしく、黄色や黄緑のルアーを勧められたので2つ程購入しておきました。

ここの店の店長Joeは気さくな人で英語で色々教えてくれます。

是非皆さんもお立ち寄り下さい。

 

マリーナベイ・サンズ滞在

マリーナベイ・サンズチェックインします。

部屋によりますが、私の様なツインベッドルームで
1泊300USDほどです。

一番小さい部屋ですので最低価格が300USDほどということになりますね。

窓からはリザーバー(貯水池)と海が見えます。

ホテルの中にはカジノやプール、ショッピングモール、レストラン街などが併設されており、一日中楽しめる仕様になっております。

一休みしてから早速屋上のプールに行ってみました。

噂通りの最高にファンタスティックなスポットでした。

プールから見える夜景は上記の様に綺麗で、目の前の池ではマーライオンも水を吐いており、噴水ショーも見ることができます。

さすがはシンガポールだけあって様々な国籍の人がいました。

このプールからこの夜景を見れるだけでマリーナベイ・サンズに滞在した価値がありました。

さて明日の朝一の釣行に向けて就寝。

 

シンガポールのリザーバーを攻めろ

リザーバー

それはシンガポールにある保護されている飲料用の貯水池のことを指す。

シンガポールにはいくつかのリザーバーがあり、そこでは釣りが許されている一部の地域がある。

そこでピーコックバスを釣るのだ。

今回の釣行で後ずれる場所はよく釣れるというマリーナベイ・サンズのすぐ目の前のマリーナリザーバーと、大物がいるとの噂のクランジリザーバー

釣り禁止の場所でも結構な人が釣っているが役人は見てみぬふりなのかな?

とりあえず釣り開始。

魚はいそうな雰囲気だが、人工の湾港感が半端ない。

シンガポールは都市国家あり計画都市なので国の全てが人工的に作られた感じがして正直私は余り好きにはなれない。

どんなミノーを投げたらわからなかったので、とりあえずJoe店長のお勧め通り、派手なルアーを投げてみることに。

最初はオレンジの10㌢程のミノーで。

数投すると。。。

キター!!

早速アタリが来ました。

シンガポール一匹目!!
バンザイ!!

ちゃんと尻尾にピーコック特有の立派な斑点があります。
これで今回の釣行目的を達成しました。

その後場所を移動して噂のクランジリザーバーへ行きましいたが釣れず。。。

今回の釣行はこの一匹のみの釣果となってしまいました。

他のYouTuberでシンガポールでピーコック専門でやっているアングラーがいたので動画転載します。

 

シンガポール ピーコック釣行動画

 

シンガポールの釣り堀

最後の章では別のシンガポール遠征で訪れた釣り堀のご紹介を致します。

シンガポールには沢山釣り堀があります。今回ご紹介するのはその一部です。

D’Best Fishing

空港近くにある市内の釣り堀です。

シンガポールシマノ主催のフィッシングトーナメントがあり参加してきました。

トーナメントには500人以上参加した模様で、私も隣のアングラーと2M間隔でプレーしていました。

豪華なリールやロッドなど豪華な景品が用意されていたのでみんな張り切ってました。

生簀が沢山あり、その中にはGT・ハタ・タイ・といった魚が多かったです。

これは他の参加チームの釣果ですね。お見事。

                

ORTO

ORTOという釣り堀もご紹介いたします。
こちらは釣り堀というより総合エンターテイメント施設ですね。

ここの釣り堀はナマズメインの釣り堀で、24時間営業です。

いろいろな種類のナマズがいるのですが、
その中でレッドテールと言う種類が一番レアらしいです。

私の釣ったナマズは。。。。

大きかったがレッドテールではありませんでしたね。

基本的には練りエサを買って、それで釣ります。
ただ、あまりに釣れないならティラピアの生き餌を使ってつります。

ティラピアも結構重いのですが、友人のシンガポール人が思いっきりキャストして30M先まで飛ばしてました。

ティラピアを使えばすぐに掛かります。

                      

いかがでしたでしょうか?

今回のシンガポール釣行総集編は?

こちらの釣行は2020年以降のシンガポール釣行はまた追って別記事で掲載していきますのでよろしくお願い致します。

こちらのブログもシンガポールでピーコック釣行の様子を記載していますので御覧ください。

【シンガポール】ピーコックが釣れるポイントまとめ

それでは。

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