メコンデルタ・ベンチェー釣行 〜2020年 ベトナム釣り初め〜

 

本日は2020年釣りはじめのレポートを記載します。

 

2020年釣りはじめ ベンチェー釣行

☆ニャン爺の釣り場評価☆
釣れる魚種の豊富さ ★★
釣れる魚の大きさ ★★★★
釣行にかかる費用 ★★
釣り場までの移動時間 ★★
世界の釣り人の間での認知度 ★

皆さん、明けましておめでとうございます。

ベトナムで釣り三昧の生活を謳歌しているニャン爺です。

2020年は勝負の年です。仕事も釣りも私生活も全て充実させていきます。

もちろんブログの更新・内容も充実させていただきますのでフォローよろしくお願い致します。

ニャン爺の行動目標

さて2020年の初釣行はバラマンディを追い求めメコンデルタのベンチェーを訪れてきました。

昨年末に訪れたところと同じ場所で、前回はベトナム人のアングラーに85㌢のバラマンディをつられて悔しい思いをしたのでリベンジしにきました。

そして何より85㌢のバラマンディがつれたということで大きいバラマンディがいるということが明らかになった以上、ホーチミン在住の日本人アングラーとしては動かないわけにはいきません。

いざベンチェーへ!!

秘境メコンデルタ 幻のバラマンディを求めて〜Tra Vinh編〜

秘境メコンデルタ 幻のバラマンディを求めて〜Bentre編〜

 

午前2時にホーチミン1区レタントン通りのスカイガーデンに集合

午前2時という集合時間だったのでギリギリまでヘムのバーで飲んでいたので、開始前から疲労困憊。

午前2時だが、日曜日ということもあり、人通りもある。

なお、深夜になるとバイクに乗ったひったくりが増えるのでご注意を。

深夜に一人で千鳥足で歩いていると2人組の男がバイクで後ろから近づいてバッグをかっさらっていくので注意が必要だ。

特に高齢者女性などは狙われるので気をつけて下さい。

ひったくりは慎重に相手を見定めてから犯行に及びます。

集合場所のスカイガーデンに2時前につくと既にA氏とB氏が。

C氏はどうやら寝過ごしてしまったらしく25分後に遅れて登場することになる。

近くのファミマで塩飴と果物を買って車に乗り込んだ。

今回の行き先はベンチェー。メコンデルタの一角だ。

昨年、私の知人はベンチェーで82㌢をあげているので大物が確実に存在するエリアでもある。

ベンチェー釣行では行く途中に焼きたてのフランスパンを買っていくのが私達のルーティーンだ。

ベトナムはフランスの植民地であった為、フランス文化をあちこちで見かけることができる。

その最たるものがフランスパンである。

朝一番の釣行ということもあり、ローカルのパン屋に並んでいるフランスパンは焼き立て。

そして、今回釣行に参加したもの全てが絶賛していたように、内側の柔らかさと匂いが別格である。

皆さんもベトナムではフランスパンは焼き立てで食べてみて下さい。

ホーチミンのおすすめラーメン店 4選

 

釣り場に到着 いざ釣りスタート

船着き場についたのは午前5時45分。

満月にも関わらず周囲はまだ真っ暗である。。。

しかし、満月は同時に潮の干満差があり、水の出入りが激しい。

これはバラマンディを狙うにはいい条件である。

船着き場から拠点の小山で移動した。

タックルの準備を整え終えたところには周りは明るくなっていた。

今回もダイワのモアザン2510−PEとシマノのスコーピオン71XGで勝負をかける。

ダイワのモアザンは一見値段は高いですが、コストパフォーマンスは高いと思います。

ダイワ 17 モアザン 2510PE-H (スピニングリール)

価格:61,149円
(2020/1/14 02:55時点)
感想(0件)

スピニングロッドはメジャークラフト、ベイトは謎の中国製の格安ロッドを持参した。

なお、私が普段使っていたRapalaのKAIVUは折れてしまい現在在庫確認中。

やはりミディアムは扱いを間違えると簡単に折れてしまいますね。

詳細は前回のベンチェー釣行の記事に記載しているのでそちらをご確認お願いします。

メコンデルタ・ベンチェー釣行 〜2019年ベトナム釣り納め〜

 

さあ準備も整ったので早速釣りスタート。

誰が新年初のバラマンディを釣るのでしょうか?

今回訪れたところは大きな池が2つあり、その周りを打って回ります。

朝一番で水門周りを中心に打ったのですが、中々あたらず。

昨年末にビッグバラマンディを釣り上げたベトナム人は小さいルアーを利用していたので私も準備してきていた小さいルアーにチェンジ。

日も昇ってきて、口を使わない状況になりつつあるというのも理由の一つ。

このルアーはキャストしても意外と飛びましたね。

タックルベリーで中古で買ったので名前は忘れてしまいましたが、DAIWAのピーナッツみたいな感じにお尻を振って泳ぎます。

なおタックルベリーホーチミン店では1月16日よりテトセールを実施しているそうなので是非訪れてみて下さい。

Anglers vol.1 タックルベリー ホーチミン店 〜加藤さん〜

ルアーを投げなら水門のところに戻ってみると池の管理人が引き上げている。

水圧で網に挟まれボロボロになったボラが1匹とほかにもコトヒキなどの魚が上がっていた。

 

C氏が暑そうにこちらに歩きているので声をかけるとなんとバラマンディが既に2引き釣れたそうだ。

皆、熱い中ルアーをキャストして釣果はゼロのなか、唯一C氏のみが午前中にバラマンディを2匹釣り上げた。

さすがである。いずれも体長30〜40㌢前後

昼食を済ませて後半戦に突入

昼食は現地のベトナム人が用意してくれるベトナム料理だ。

今回は豚焼き肉と米でした。

味付けは非常に美味でした。前回は鶏を絞めて鶏肉を食べたのですが、今回は豚肉でしたね。

1匹うるさい鶏がいたので絞めて食べてやりたかったですが。。。

だってハンモックで寝ているそばで叫ぶんだもん。。。

 

昼食を済ませ、後半戦スタート

折角なのでニャン爺をキャストしているところを写真におさめてもらいました。

20㌘程のルアーを60Mほど飛ばすことが出来ますが、これってどうなんですかね?

個人的にはキャスティングは大好きで飛ばしているだけでも精神的に開放されます。

 

投げまわって池周りを攻めていると。。。

ぐあっ!!

何者かに頭と腕を刺されました。

ハチかと思いましたが、一瞬姿が見えたので大きなアブの仲間かと思われます。

いやほんとに痛い。

この赤く腫れている部分です。

ここからのデング熱や謎の病気が移る可能性がありますからね。

ほんと勘弁して欲しいですよ。

結局夕方5時まで粘って釣れたのはC氏の2匹だけ。

2020年初釣行は厳しい結果に終わりました。

同行したベトナム人アングラーはチヌを大量に釣ってましたが、チヌ釣っても仕方ないので私はチヌ用の仕掛けは全く持ってきていませんでした。

また、最後拠点の小屋を去る時に鶏のフンを踏んでしまいました。

私のバッグのすぐ横にあったのでそりゃ踏んじゃいますよ(涙)

あっ!!

でもこれって運(ウン)が着いたってことだから、今年はいいことあるかも!!

発送を転換して自分を奮い立たせるようしましたが、虚しかったので途中で諦めてウンコを踏んだことを受け入れることにしました。

ボートで船着き場まで向かっている最中に色々考えておりました。

今年は大型バラマンディは釣れるかな、仕事はうまく回せるかな、ブログはPV伸びるかな、などなど。

気がつけばホーチミンに到着し、夜の21時30分になってました。

課題が山積みの2020年ですが、頑張って行きますので何卒、応援よろしくお願い致します。

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