テト休暇期間とホーチミン市内の雰囲気

 

本日はテトを1週間前に控えたベトナムの様子をアップしたいと思います。

 

そもそもテトとは?

旧暦の正月をテトといいます。

中華圏では旧暦のテトを祝うのが風習であり、12月のクリスマスや1月のニューイヤーよりも遥かに盛大に祝います。

1月末から2月中旬の間くらいで7日から10日ほどの期間が休みとなり、都会に出稼ぎに来ていたベトナム人は皆地方の田舎に帰ってしまい、ホーチミン市内は閑散とします。

普段から騒がしいホーチミンはとても静かになり心休まる時でもあります。

ただ、市内の店はテト前後の数日間は完全に閉まってしまい、ご飯を食べるのにも難儀します。

もちろんベトナムでは数少ない連休なので日本人の駐在員の多くは日本に帰ってしまします。

メコンデルタ・ベンチェー釣行 〜2020年 ベトナム釣り初め〜

 

テト前の市内の様子

クリスマスの前から市内はテトモードに入り、市内の街頭に装飾が始まります。

えっ、それって早すぎでは?と思う人もいるかも知れません。

しかしベトナムには祝日が少なく、日本の様な大型連休はありません。

なので国民が多いにテトを楽しみしており、1ヶ月以上前からの準備はその期待の現れだといえるでしょう。

市内がテトモードに入るとアオザイを着た女の子達がそこかしこで撮影をしています。

上の写真はいずれもサイゴン大聖堂横の本屋通りです。

 

有名どころの通りのみならずあらゆる通りは装飾で彩られています。

下の写真はホーチミンの銀座と呼び声高いドンコイ通りです。

家賃は東京の一等地といわれている通りです。

先日ユニクロの一号店もドンコイ通りにオープンしたことで注目を集めました。

ホーチミンにユニクロ1号店がオープン

また、テト期間中はお花屋は大繁盛です。

 

今年と来年テト休み日程

今年のテト休みの期間はどうなっているのでしょうか?

2020年 テト日程

■元旦:1月25日(土曜日)
■テト期間:23・24日〜29・30日(7日間)

企業によって異なっていますが、おおよそ23・24日〜29・30日までと言われています。

本日ベッターにホーチミンの日本料理店のテトの営業日程詳細が掲載されていましたが、ほとんどのレストランはテト期間中はお休みとなります。

それでは来年のテト休みはどうなっているのでしょうか?

気が早いかも知れませんが確認しておきましょう。

2021年 テト日程

■元日:2月12日(金曜日)
■テト期間予想:2月11日〜17日(7日間)

来年は2月12日の金曜日がテト日あたります。

今年と同じく短めのテトになりますが、楽しみですね。

2022年 テト日程

■元旦:2月1日(火曜日)
■テト期間:1月28日(土曜日)〜2月6日(日曜日)(9日間)

2022年はテト前週の土曜日から休みに入ることが考えられるので”花の9連休”が濃厚です。

9連休あれば日本でゆっくり出来ますね。

  参考:テト休みを妄想しよう ~25年までのテトカレンダー~

 

ちなみにテト期間は航空券の値段が跳ね上がるので数ヶ月前に予約しておく、もしくはプロモーション期間中に安い値段で購入しておくのが懸命です。

航空会社によっては100〜200ドルほど追加で払えば日程を前後できるチケットもあるのでそういったチケットで早めに買っておくのが良いかと思います。

また、現在JALがプロモーションをやっており、ホーチミン発日本往復航空券が400ドル弱で購入出来ます。直近で日本に帰る予定がある方は参考にしてみて下さい。

ワンワールドのマイレージを持っている方には超おすすめです。

JALベトナムで買う航空券はこちら

 

さあ、あと一週間でテト休みに突入です。

私は昨年末に日本に帰国したので、今年のテトは静かなホーチミンでゆっくりさせていただきます。

皆さんも楽しいテト休暇をお過ごし下さい。

ニャン爺の行動目標

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です