テト当日のホーチミン市内の様子

 

本日は2020年のテト元日のホーチミン市内の様子をアップさせていただきます。

 

2020年テト当日の様子は?

2020年のテト休暇もホーチミン滞在しているニャン爺です。

これでテト期間4年連続でホーチミン滞在となりました。

私自身テト期間のホーチミンは大好きで、誰もいない大通りをぶらぶらと日光浴をしながら歩いております。

今回はそのテト元日の様子をアップロードさせていただきます。

毎回テト期間は日本に帰国している人、タイに旅行に行っている人には是非見ていただきたいのでよろしくお願いします。

ニャン爺紹介

レタントン、ハイバーチュンなどの人通りはまばら

レタントン界隈は他の通り以上にガラガラとなっている。

日系の料理店は23日〜29日まで完全に休みのところが多い。

上の3つの写真はテト当日午前中のレタントン周辺。

全く人がいないのが見て取れるかと思う。

次の写真はハイアットホテルがあるハイバーチュンストリート。

こちらもガラガラ。

そして空の色を見て欲しい。

テト期間中はバイクの通行量が少なくなり、排ガスが少なくなるので空気が綺麗になる。

思わず深呼吸してしまうほど綺麗。

私はテト期間中の静かなホーチミンが大好きである。

日常とは全く違う空間である。

最後は私が住んでいるグエンティミンカイ通り。

本日の昼食はテト期間でもオープンしているラーメン屋”一燈”へ。

ホーチミンのラーメンやまとめの記事のサムネイル画像の味玉濃厚魚介つけ麺をいただきました。

ホーチミンのラーメン屋 まとめ 〜2020年最新版〜

グエンフエ大通りは毎年恒例の花の装飾が施される

お腹を満たしたらそのままグエンフエ大通りへ。

元日の午後13時ということだけあって、流石にまだ人は少ない。

夜はライトアップされて観光客で賑わうのだが昼間はそこまでの人通りではない。

ベトナム人の家族連れで賑わっている。

番外編:大晦日に大家さん家族の昼食に招待された

さてここからは番外編、昨日大晦日に大家さん家族一家の昼食に招待されたので

その歳の情報をアップしてみる。

ベトナム伝統の料理やドンナイ省の畜産家から直接仕入れた豚などありとあらゆる料理でおもてなししてくれた。

豚肉をもち米でくるみ、野菜の緑で色付けしたベトナム風ちまきが美味しかった。

こちらのベトナム風ちまきはテトの定番メニューだそう。

ベトナム名BanhTrungと呼ぶようだ。

ベトナムのもち米は美味しい。

ローカルレストランでも時折でてくるが、安定した美味しさだ。

 

デザートにキュウイもご馳走してくれた。

私は今までヘイワードというグリーンのキュウイしか食べたことしかなかったが、今回ご馳走してもらったキュウイはサン・ゴールドという別種のキュウイのようだ。

日本で出回っているキュウイはヘイワードと呼ばれるグリーンキュウイが多く、酸味が強いものだが、この身が黄色いサン・ゴールドは糖度が高く、とても甘い。

みさんもお試しあれ。

キュウイの種類詳解

“九州うどん一吉”との出会い ホーチミンの隠れ激旨うどん店

今年のベトナムはどうなるの?

2020年が幕を明けた。

果たして今年はどうなるのであろうか?

中国から新種のコロナウィルスが持ち込まれ、新年早々は良いニュースが少ないが、それを吹き飛ばす勢いが今のベトナムにはあるので今年もベトナムは面白くなって来るはずだ。

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”Saigon Oi” 〜グエンフエ通りを一望できるおしゃれカフェ〜 

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