チヌパラドッジを使ってベトナムでチヌを狙って釣り上げる

本日は先日釣行に訪れたCanGioでの釣行を記事にさせていただきます。

”チヌパラドッジ” タックルベリーのラッキドローで引き当てたチヌ専用ルアー

チヌパラドッジとは一体どんなルアーであろうか?

少なくとも私はこのルアーがドローの景品でもらえるまでこのルアーの存在を知らなかった。

皆さんは御存知だっただろうか?

APIA チヌパラドッジ詳解

チヌパラドッジとはAPIAから発売しているチヌ専用ルアーだ。

いくつか重さがあるのだが、私が当選したのは10gだったので今回は10gを使用した。

ヘッドが重くなっている、そのため、テールに付いている針が常に上を向くようになっており、根がかりが少ない。

また、ほとんど浮力はなく、底をなめるように動かすことができ、ルアーの動きがチヌのバイトを誘発する。

一度使えばチヌ爆釣という夢のようなルアーなのだ。

ホーチミンの釣具屋連続訪問の巻

ホーチミン近郊のCanGioへ釣行

ということでチヌパラドッジ10gを携え週末に釣行を実施することに。

目指すは毎度おなじみホーチミン南にあるCanGio地区だ。

今回は人材会社勤務のA氏と一緒に2人でバイクでCanGioを目指すことになった。

集合場所は1区スカイガーデン下のファミリーマートになる。

朝飯にスパゲッティを放り込んでいざ出発!!

ホーチミンではパスタ類は安い。
こちらも31,000VND(約150円)

皆さんも食べるものに困ったらパスタ頼んで於けばとりあえず問題はありませんよ。

ちなみに私のPCX(2014年モデル)は売りに出しているのでご興味のある方はご一報ください。

PCX売ります!! 破格の2700万VND

1区からCanGioの釣り場までは7区を通って、渡し船にのり、およそ1時間ほど。

ガソリンを満タンにし、7区を抜けると。。。。

船着き場に到着。

ここから4500VNDを払っていざ乗船。

船出とともに見る別格だ。

3月中旬ということもあり、コロナの影響でいつもより少し人が少ない気がする。

果たしてチヌパラドッジの効果は??

小道を歩いていくといよいよ釣り場に到着。

同行していたA氏とともにマングローブ際にルアーを投げ込む。

A氏はもともと東京湾でシーバスをメインにしていただけあってバラマンディの釣りにもかなり詳しい。

Daiwaの格安リールを使っているのだが、そのリールがシーバスリールとして日本でも非常に評価が高く、コスパ抜群だそうだ。

その名前はレブロス

皆さんも是非一度手に持ってください。

シマノ・ダイワおすすめリール10選

 

私も投げ続けるのだが本日バラマンディのアタリが全く来ない。。。

そこでふと思い出したのが、先日ドローで当選した

チヌパラドッジ。。。

バラマンディの気配を感じられない以上チヌ狙いに変更して坊主は避けなければ。

それに一度チヌを狙って釣って見たかったのでチヌパラにルアー変更。

 

1投目。。。

ゆっくりゆっくり底の方を探りながらルアーを動かす。

すると。。。

ズドン!!

チヌが来たー!!もう間違えないこのサイズ感!!間違えなく小型のチヌだ。

上がってきたのが。。。

なんとも立派なチヌではありませんか。

ちなみにこちらの茶色のルアーがチヌパラドッジ10g。

テールに付いているヒラヒラに隠れて針が付いている。

いやー嬉しい。なぜかって??

①チヌを狙ってチヌを釣ったこと
②チヌ専用ルアーを使ってチヌを釣ったこと
③チヌパラに変更して1投目で釣れたこと
④針がしっかり口に掛かっていたこと

これは嬉しかった。

もちろん嬉しかったのでブログに書かせてもらいました。

その後ハゼも追加で釣れました。

ハゼは普段ルアーには反応しないのですが、おそらくテールのヒラヒラがゴカイのように見えたのでしょうか?

ガッツリ食いついてきました。

本日は2匹で終了という運びになりましたが納得の行く釣りができたので大満足です。

勝負に勝って釣果で負けた!?
って感じですね。

それでは今日はこの辺で。

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