成田空港でのPCR検査実況 ~ベトナムからの日本入国~

 

本日はベトナムから日本に入国した際のPCR検査に関して記事にしました。

 

ベトナムからの日本入国 ~2020年5月10日時点~

5月10日。

新型コロナウィルス騒動の真っ只中に日本に帰国することになった。

ベトナムから日本に入国するにあたって2020年5月10日現在ではPCR検査の受診が勧められている。

私も当然受けたのでその流れと結果を今回は記事にした。

→PCR検査とは??

ホーチミンのタンソンニャット国際空港の様子は?

23時45分のJAL070便で出発なので10時前にタンソンニャット国際空港に到着。

コロナで国際線はほとんど運休状態ということなのでガラガラの空港を予想していたが、その結果は。。。

やはり予想通りだった。

もうガラガラ。

ただ、アシアナ航空とJALのカウンターは開いており、列をなしていた。

そして、今回JAL便に搭乗する人たちは思った以上に多かった。

 

果たして何人が日本に入国するのか? 100人? 200人?

慣れ親しんだホーチミンを離れるのは心苦しいが、今回でさようならだ。

飛行機に乗り込むと何処か雰囲気がおかしいことに気が付いた私。

なぜが日本人と思われる人がほとんど見当たらない。ほとんどがベトナム人だ。

添乗員さんに今回の乗客は全て日本に行くのかと聞いたところ。。。

彼らの殆どが成田でトランジットしてアメリカに行く人達だそう。

道理てアメリカのパスポートを保持しているわけだ。

 

ちなみに今回この便に搭乗する日本に入国する日本人はなんと。。。

7名

流石に少ない。というか私以外にもいたのかと言うのが正直な感想。

機内ではPCR検査の書類を記入することに。

厚生労働省の帰国者フォローアップLineアカウントよりメッセージが来たり、質問が来たりするそう。

 

到着後早速受診!! PCR検査とは?

成田空港に到着するとPCR検査場が用意されていました。

日本入国者の7名は体温を図られ、検査員の質問に答えます。

奥に進むとPCR検査を実施する個別ブースがあり、そこで検査キットを渡されます。

綿棒のようなものを鼻に突っ込み、細胞を摂取するのがPCR検査

当日に検査結果が分かるそうですが、2日後に自宅に電話もしくはメールで連絡があります。

ちなみに私の場合はメールにて連絡が来ました。

 

結果はもちろん

陰性

でした。

 

到着ロビーに到着 人は全くおらず。。。

到着ロビーの待機場所は完全にコロナ仕様(笑)。

結構頑丈なダンボールで横になれるようになっており、無料でお茶やおにぎりが用意されています。

基本的にこちらの待機場所で車が迎えに来るのを待ちながら過ごすことになります。

当然空港から帰る時は公共交通機関は使えません。

なお、日本に到着してから14日間は自宅、もしくは指定の宿泊施設で待機です。

日本への入国条件

結構厳しい条件ですが、日本の水際対策は現時点ではちゃんと機能している印象を受けました。

こうして成田空港を後にしました。

上記の写真は到着ロビー出口ですが、人が全くいませんね。

いつになったらこの世界的自粛ムードは収束に向かうのでしょうか?

旅行会社・航空会社・飲食・小売などはそろそろ倒産が出てきてもおかしくありませんね。

ホーチミンのレタントンのなどでも飲食・カラオケで閉店したお店がちらほら出始めています。

早く自粛が終了し、経済活動が再開するといいですね。

それでは今日はこの辺で。

 

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